先輩たちの変える力④

個々の商品ではなく、
コムテックという会社をブランド化することで
コムテックを変えていく。

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A.T マーケティング部 2022年入社

最初の印象は社員に優しい会社。
たとえば託児所。

 コムテックが自動車に搭載されるドライブレコーダーの会社だということは知っていました。愛知県在住ということもあって自動車関係で働きたいなと思っていたので、説明会に行き、面接を受けました。最初の印象はドライブレコーダーなどの自動車関連の会社ということ以上に、なんか社員に優しい会社だなということでした。本社の社屋が新しく、社員が働きやすそうな雰囲気でしたし、託児所もあって結婚して子育てをしながら働けそうで、これが決め手になりました。私自身、いったん就職したらずっと働きたいと思っていましたから。入社後の新人研修は各部をローテーションしながら、OJTでいろいろなことを学びましたが、たとえば品質保証部門では「あ、これだけのことをやっているからしっかりした商品が送り出せるんだな」と感じ、メーカーの大変さを知りました。
 

マーケティング部で
テレビCMなどの広告宣伝を担当。

 配属されたマーケティング部では広告宣伝の仕事を担当しています。みなさんもご覧になったことがあるかと思いますが、放映されているテレビ CMの制作や広告費用の管理、各種キャンペーンの立案と実施といった広告宣伝全般にわたる業務をマーケティング部のメンバーで分担して進めています。私は主にドライブレコーダーの CMを担当しており、もしかしたら私が担当した CMをご覧になった方もいるかもしれません。広告代理店の方と連携しながら、 CMのコンセプトを決め、コンテを検討し、上司の判断も仰ぎながら制作し、放映計画にしたがって流していきます。入社して間もないのに主力製品であるドライブレコーダーの広告担当を言い渡されたときはびっくりしましたが、一方でうれしく、やるしかないと決意しました。
 

 

ブランドとしてのコムテックを
どう浸透させ、定着させていくか・・・。

 インターネットが発達し、SNSなどのウェブメディアが広く浸透するのに伴い、広告宣伝も変わっていかなければならないと考えています。あらゆるメディアを駆使し、いかに効率よく人々にアピールしていくか。その際、私が考えているのはドライブレコーダーやオゾンサーバー、アルコールチェッカーといった個々の製品ではなく、コムテックという会社自体を一つのブランドとみなし、それを広く浸透させ、定着させていく必要があるのではないかということです。製品ではなく会社をブランド化するわけで、そのための広告宣伝戦略が必要な時期がきていると考えています。もちろん簡単でないことはわかっていますが、そうしたブランド化によって「コムテックが出している商品なのね。だったら安心ね」と言っていただけるようにするのが私の目標です。

 

Interview List

先輩の声

 

INTERVIEW

未開拓の建機分野向け製品開発でコムテックの未来を変えていく。


D.S 開発部 ソフト設計室
2018年入社
[開発部]

 

INTERVIEW

自分を変え、コムテックを変え、 ともに新たな成長軌道に乗せていく。


J・A 事業統括部
2020年入社
[管理部]

 

INTERVIEW

個々の商品ではなく、 コムテックという会社をブランド化することで コムテックを変えていく。


A・T マーケティング部
2022年入社
[マーケティング部]